骨卒中とは?

こんにちは!皆さん『骨卒中』という言葉、耳にしたことはありますか?

『脳卒中』なら知っているけれど・・・という方も多いかもしれません。実にこれ、近年シニア世代やそのご家族の間でとても注目されている重要なキーワードなんです。今回は、骨卒中とは何か、そして「もし骨卒中になってしまったらどんなケアが効果的なのか?」について分かりやすくお話ししていきます。

骨卒中(こつそっちゅう)ってなに?

簡単に言うと、骨粗しょう症などが原因で骨がもろくなり、ちょっとした転倒や衝撃で骨折してしまう状態のことです。脳卒中のように、ある日突然起きて人生をガラリと変えてしまうリスクがあることから、警鐘をならす意味で、『骨卒中』と呼ばれています。特に気をつけたいのが「大腿骨(太ももの付け根)の骨折」や「背骨の圧迫骨折」。これらをきっかけに筋力が落ち、そのまま寝たきりになってしまうケースが少なくありません。

退院後のケアが重要!!なぜ訪問鍼灸・マッサージ?

無事に手術や病院での退院を迎えた後、本当に大切なのは「いかにリハビリを続け、元の生活に戻っていくか」です。ですが、ここで壁になるのが・・・

・退院したけれど、足腰が痛くて外に通院するのが辛い

・筋力が落ちてしまって、一人で出かけるのが怖い

・リハビリ期間が終わってしまったけれど、まだまだ身体が動かない

という悩み。そこで大活躍するのが「訪問鍼灸」や「訪問マッサージ」なんです!

訪問鍼灸・マッサージが選ばれる3つの理由

1,自宅まで来てくれるから安心!

リハビリの先生や施術者がご自宅まで訪問してくれるので、転倒のリスクなくリラックスした環境で施術を受けられます。ご家族の送迎の負担が減るのも大きなメリットです。

2,痛みや麻痺、関節の固まり(拘縮)をやわらげる

骨折後の長期安静によって、筋肉はカチコチに固まり、関節も動きにくくなります。

・マッサージ:血行を良くして固まった筋肉をほぐし、関節の可動域を広げます。

・鍼灸:骨折後の慢性的な痛みや神経痛をやわらげるのに高い効果を発揮します。

痛みがやわらぐと、自然と「もう少し動かしてみようかな」という意欲も湧いてきますよ!

3,再発防止(転倒予防)の身体づくり

国家資格を持ったプロが、お一人おひとりの状態に合わせたストレッチや筋力維持のアプローチを行います。「また転んで骨折しないための身体づくり」を自宅で一緒に目指せるのが強みです。

まとめ:諦めずに「自宅でできるケア」を始めよう!

骨卒中は予防が第一ですが、もし起きてしまったとしても諦める必要はありません。

病院での治療が終わった後も、訪問鍼灸やマッサージを活用してコツコツと身体をケアしていくことが、自分らしい笑顔の生活を取り戻す大きな一歩になります。

「最近、親が骨折から退院したけど元気がなくて...」

「通院が難しくてリハビリを諦めかけている...」

そんな方は、ぜひ訪問鍼灸・マッサージを試してみてください。

ベリー鍼灸治療院